船木宿ウオーク、歴史と健康110人楽しむ

火災を予防し、牛馬の水飲み場としても活用されていた北側用水路を見学する参加者(26日午前9時すぎ、船木で) 宿場町として栄えた旧山陽道の船木宿を歩こうと、船木校区の健康ウオーキング大会が26日、船木ふれあいセンターを出発点としてあり、校区外からの参加者を含む約110人が街道の名残をたどった。校区コミュニティー推進協議会(岩本幹夫会長)主催。

宇部市楠総合支所は、かつて船木宰判代官所があった場所。大名たちが江戸参勤する際に宿泊した本陣の役割を果たし、宿場町の中心だった。
参加者は血圧測定や準備体操を行った後、四つの班に分かれて出発。大木森住吉社や来迎寺、瑞松庵と、反時計回りに約5㌔の道のりを散策した。爽やかな青空の下で、木々の紅葉も楽しんだ。
市保健センターの協力で、ウオーキング推進員らが大会を支援した。

カテゴリー:地域2011年11月26日

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