商議所運輸港湾部の労作、宇部まつりでハクチョウの山車

完成した山車(宇部物流サービスで) 宇部商工会議所運輸港湾部会(末繁哲雄部会長)が、宇部まつりで使う山車を制作した。市制施行90周年を祝うとともに、常盤湖の再生を願いハクチョウをモチーフにしており、6日の本祭で常盤通りをパレードし、まつりを一層盛り上げる。

山車は町を元気づけようと、2008年から毎年手作りしている。今年は9月中旬から宇部物流サービスの倉庫を借りて制作を開始。花田廣助さん(福正汽船)、山下博さん(マルヨシ物産)らが中心となり、同部会の事業所から延べ約300人が携わり、このほど完成した。
全長約3・5㍍、幅約2・5㍍、高さ約3㍍、重量約500㌔。ベニヤ板がベースで形が出来上がった後、ペンキを塗装して仕上げた。ハクチョウの顔は動く仕組みになっている。
同部会では、宇部ポートサービスの新しいタグボート「長門」をデザインした山車と、炭都にちなんだミニやぐらも制作。ハクチョウの山車と共にまつりで披露する。
6日は、同会議所華創パレードに登場。レッドキャベツ前を、午後1時ごろスタートする予定。

カテゴリー:地域2011年11月2日

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