吉部っ子クラブ、ハロウィーン児童ら”変身”

訪問先であいさつする小学1、2年生と幼児ら(東吉部の大田呉服店で) ハロウィーンパーティーが27日、吉部校区で開かれ、吉部小(刀禰信子校長)の児童とその弟や妹ら35人が、かわいいお化けや魔法使いに変身。学校近くの民家や商店を訪問して、たくさんのお菓子を受け取った。

放課後子ども教室推進事業の受け皿となっている吉部っ子クラブ(吉田昭会長)が「地域との触れ合いを深め、英語や異文化に親しもう」と、もともと個人が地域で開いていたパーティーを引き継いで昨年から開始した。
子供たちは事前に、パーティー独自の「トリック・オア・トリート(お菓子をくれなきゃ、いたずらするぞ)」というあいさつを練習し、お菓子をくれた人に手渡すメッセージカードを準備。
1、2年生は、放課後学習チューター(個別指導補助員)の学生たちの紙芝居でハロウィーンパーティーについて学んだ。
子供たちの衣装は、お化けカボチャをデザインしたものから映画やアニメにちなんだものまで、さまざまに工夫。学年や年齢ごとに三つの班に分かれ、パーティーの飾り付けが行われている9カ所のうち3カ所ずつを回った。

カテゴリー:地域2011年10月28日

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