市社協、福祉フェスタにぎわう

竹楽器の演奏を披露する高泊児童館 山陽小野田市社会福祉協議会(森田純一会長)主催の第5回福祉コミュニティーフェスタは23日、県立おのだサッカー交流公園で開かれた。第11回全国障害者スポーツ大会(山口大会)のサッカー競技が22日から24日の午前中まで開かれた会場には「ふれあい広場」も開設。地域ボランティアや福祉団体の関係者が参加し、ステージイベントや各種バザー、ビンゴ大会などで全国から訪れた選手団や応援者をもてなした。

市民やボランティアが主体となった歓迎や交流行事を推進し、障害者福祉への理解を深めるのが目的。
開会行事では、市社協の前田良一副会長が「フェスタは、市内で活動している社会福祉関係の団体や個人の活動を広く住民に紹介することを目的に毎年開催している。特に、今年は全国障害者スポーツ大会に出場する選手や関係者に山陽小野田市の地域福祉やボランティアなどに関する情報が広く発信できることを期待している。サッカーの選手たちに熱い声援を送ってほしい」とあいさつした。
ステージイベントでは、マーゴフラ・レファ、須恵クラブ、高千帆校区女性会、ダンデリアンなどがダンスなどを披露したほか、自転車や電気ストーブなどが当たるビンゴ大会もあり、盛り上がった。
会場には、グリーンヒル山陽、まつば園、のぞみ園、工房おれんじ、あさレインボー、かに工房が出展し、授産製品などの展示と販売を行ったほか、焼きそば、フランクフルト、飲み物などのバザーが並び、好評だった。
22日は、小野田地域の7児童館が出演し、竹楽器の演奏や詩の朗読、リズム体操、手話とダンスなどを披露し、来場者から盛んな拍手を受けた。
おもてなしコーナーでは、地元のボランティアや関係団体が22日から選手団や応援者らに日替わりで「元気のりのり汁」「寝太郎おこわ」「豚汁」「お茶クッキーとコーヒー」を振る舞い、喜ばれた。

カテゴリー:地域2011年10月24日

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