11月13日「くすのき元気フェスタ」

くすのき芸文フェスタに代わる楠地区の新しいイベント「第1回くすのき元気フェスタ」が、11月13日に宇部市楠総合センター周辺で開催されることが決まった。各界の著名人を迎えた文化講演会やライブをメーンにしていた旧芸文フェスタとは一線を画し、市民参加型の「K1(くすのき1番)グランプリ」がスタートする。

芸文フェスタへの市助成金が段階的に縮小され、来年度には廃止になることから、新イベント実行委員会(下井洋美会長)で将来像を踏まえた地域イベントの在り方を検討してきた。新イベントの名称は、公募によって決めた。
K1グランプリは、基本的に誰もが参加できる内容。▽空き缶の早積み(募集32人)▽自作紙飛行機飛ばし(同40人)▽丸太早切り(同10組30人、ただし中学生以上で女性1人以上を含む)-の3競技と、当日応募の「赤間石の重量当て」(先着500人)を企画。
募集は10月から開始。賞品には地域の伝統工芸品である赤間硯にちなんだ赤間石製の装飾品や、熊野筆などを準備している。
実行委では競技内容は当面固定せず、開催状況を見ながら試行を重ね、楠地区を代表する名物競技に育てていきたい考え。
ステージイベントは、神功太鼓保存会やシンガーソングライターの小夏鮎さん、ルネサスセミコンダクタ九州・山口吹奏楽団などが出演。
市楠総合センター内のルネッサンスホールでは、マジックショーや地域有志の芸能音楽発表大会などを予定。フリーマーケット、各種バザー、子ども広場も開設される。

カテゴリー:地域2011年9月17日

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