市内トップ切り岬校区敬老会

参加した高齢者を前にあいさつする西川会長(岬ふれあいセンターで) 宇部市内校区・地区のトップを切って、岬校区の敬老会が11日、岬ふれあいセンターであり、75歳以上の高齢者136人が出席し、地域住民からお祝いを受けた。

主催者を代表して、校区社会福祉協議会の西川三代子会長は「昔はご隠居と呼ばれていたが、今の高齢者はおしゃれで服装も若々しい。わたしもそういう年を取りたい。(会いたい人がいるなどの)『あいうえおの精神』を大切に、これからも、まだまだ十分に良い年を迎えてほしい」とあいさつ。
敬老作文の朗読では、岬小の蝶野大貴君(1年)と藤井美早さん(同)が、それぞれ自分の祖父母のことを紹介し、登下校の見守り活動へのお礼を述べた。
来賓の佐々木明美県議と岬小の内田重美校長が祝辞。出席した高齢者を代表して下瀬和政さんは「これからも微力ながら、校区の役に立ちたい」と謝辞を述べた。
会食に合わせて、住民有志による詩吟や舞踊、カラオケ、銭太鼓などの演芸も披露された。
校区・地区の敬老会は「敬老の日」の19日をピークに、11カ所で開催される予定。ほかの校区は自治会単位などで自主開催される。

カテゴリー:地域2011年9月12日

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