山陽小野田市、国体盛り上げイベントに1600人

全国に「おいでませ!」と呼び掛けようと風船を大空に放つ参加者(市民館前広場で) 山口国体・山口大会盛り上げイベントin山陽小野田は3日、市民館で開かれ、市民ら約1600人がスポーツや音楽を楽しみ、開幕まで1カ月を切った山口国体の機運を高めた。「盛り上げイベントin山陽小野田」と書かれた紙が添えられた風船1000個が大空に放たれた。山口国体盛り上げ隊in山陽小野田(長谷川真幸隊長)主催。

セレモニーでは、これまでに市内12校区2団体で採火された火を合体させる集火式を実施。この火が公式に採火された市の火と合わされ、山陽小野田市の炬火(きょか)として各市町の火と一緒に国体のメーン会場にともされる。
長谷川隊長が「みんなの心を一つにし、全国のお客さんを元気で優しく笑顔で迎え『山陽小野田市は素晴らしかった』と喜んで帰ってもらおう」とあいさつ。白井博文市長が「力を合わせて山口国体・山口大会を成功させよう」と呼び掛けた。
半矢幸子市女性団体連絡協議会会長が盛り上げ宣言した後、市民館前庭で「夢と絆を大空へ」を合言葉に1000個の風船を空に放すバルーンリリースを実施。薄い青、赤、黄色の風船は強い風に乗って舞い上がった。
音楽イベントでは竜王太鼓、焼野保育園のマーチングバンド、まゆみダンススクールのキッズダンス、小野田吹奏楽団の軽音楽演奏などがパフォーマンスを披露した。市役所共済会有志による勇壮な龍舞も会場を練り歩き、観客から大きな声援を浴びた。
市内で開催される国体競技にちなみ、熱血フリーキック、ストライクアウト、ターゲットゴルフのコーナーが開設され子供たちが歓声を上げていた。

カテゴリー:地域2011年9月5日

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