Goppoええぞなクラブ、国体に向けちょるる壁画

壁画作りに取り組む子供たち(東岐波丸尾で) 山口国体に向け、宇部市東岐波の総合型地域スポーツクラブ「Goppoええぞなクラブ」(中野久治代表)は18日から3日間かけ、大きな壁画(縦3㍍×横8㍍)を作製した。周囲をペットボトルで作った風車で囲み、今月末に国道190号に掲げる。

県が推進する「子ども国体県民運動」の一環として、50周年を迎えた東岐波校区子ども会育成連絡協議会と共同で製作。小学生から大人まで計30人が携わり、東岐波丸尾の同クラブ事務所前で取り組んだ。
デザインは子供たちが考案。「1人1人が大きな力に!! がんばれ山口国体」の文字とちょるるなどを水性ペンキで描き、周囲を一つ一つ丁寧に作り上げた200個のペットボトル風車で飾った。
「暑い中、子供たち一人一人が一生懸命に取り組み、思った以上の出来に仕上がった」と中野代表。東岐波小前の国道190号に設置し、宇部を訪れる選手に元気を与えたいという。
谷口海咲さん(東岐波小6年)は「デザインも色も自分たちで考え、細かい部分は難しかったが、思ったよりもきれいにできた。選手一人一人が好成績を残せるよう、頑張ろうと思ってもらえれば」と話した。

カテゴリー:地域2011年8月20日

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