新生町ふれあい公園を整備

新しく整備された新生町ふれあい公園(新生3丁目で) 新しい街区公園として「新生町ふれあい公園」がこのほど、新生3丁目に整備され、6日には地元の新生町第一自治会と第二自治会の合同盆踊り大会が盛大に開かれる。

同公園は地元要望を受け、半径250㍍圏内の住民が利用する基準の街区公園として、市が約9300万円をかけて新生町に初めて整備した。
長田屋交差点から大塚交差点につながる一般県道妻崎開作小野田線(小野田湾岸線)のそばに位置。縦44㍍、横70㍍の長方形の敷地で、約3100平方㍍の広さがあり、周囲を高さ約3㍍の金網フェンスで覆っている。
公園には子供たちが遊ぶことができる鉄棒、滑り台、ブランコ、砂場、水飲み場を整備。トイレは、女性用が障害者や高齢者、妊婦、乳幼児を連れた親などいろいろな人が使える多目的トイレになっている。
完成後は、市フットベースボール大会の地元チームの練習場に使われたり、子供たちの遊び場になったり、絶えず歓声が響いている。
川村博通新生町第二自治会会長は「地元の盆踊り大会はこれまで市水道局の敷地を借りて行っていたが、今年からは広い公園で開くことができ、例年以上の盛り上がりが期待できる。交流の拠点としてだけでなく、防災公園としての機能も期待したい」と話した。

カテゴリー:地域2011年8月3日

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