“大輪”見上げ「おお~」花火大会、市制90周年祝う

夜空を彩った花火(宇部港で) 宇部市制施行90周年記念第57回市花火大会は23日、宇部港で開かれた。1万発の花火が夜空をカラフルに彩り、11万5000人(主催者発表)が光のショーに酔いしれた。同大会実行委員会(会長・久保田后子市長)主催。

古里の節目を記念するとともに、宇部の元気を東日本大震災の被災地に届け、日本経済の活力向上にもつなげようと、昨年と同規模で開催。震災の被災家族も招待した。
プログラムは6部構成。単発、連発、大型花火のほか、光と音をシンクロさせる「音楽花火」も中盤と最後に実施。この日は、夏休み最初の週末でもあり、同港周辺は、家族連れや若者、浴衣姿の女性らでにぎわい、思い思いの場所で夜空に咲く大輪の花を楽しんでいた。

カテゴリー:地域2011年7月25日

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