山陽小野田市、南平原自治会 トップ切り盆踊り

踊りを楽しむ住民たち(平原自治会館広場で) 山陽小野田市内の自治会のトップを切って、南平原自治会(伊藤周作会長、127世帯)の盆踊り大会が24日、平原自治会館広場で開かれた。3世代がやぐらを囲み、触れ合いの輪を広げた。

地域の守り神として親しまれる平原地蔵の盆祭りとして、100年以上前から地蔵盆の24日に行われている。自治会、女性会、子ども会、老人クラブ青空会の共催。祭りを前に老人クラブが会館周辺の清掃をした。
物故者の慰霊祭の後、盆踊りがスタートした。やぐらの上で太鼓が打ち鳴らされると、浴衣姿の親子連れやお年寄りが集まり「山陽小野田音頭」「長州音頭」「炭坑節」などの曲に合わせて踊った。
会場では、ポップコーン、スイカ、アイスキャンデーなどが振る舞われた。会館には子供たちの習字が展示されたほか、三角くじもあり、盛り上がった。
伊藤会長は「地域住民の絆がより一層強まり、近所同士が仲良く、元気に暮らせることを願っている」と話した。

カテゴリー:地域2011年7月25日

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