リフレッシュ瀬戸内に呼応、東岐波地区1000人が汗

ごみを集め、環境美化に汗を流す参加者(波雁ケ浜で) 第17回「リフレッシュ瀬戸内」海岸清掃は19日、東岐波地区の海岸一帯で行われ、約1000人がボランティアとして参加。「美しい古里の海を自分たちの手で守ろう」と、流木や空き缶などのごみを拾い集めた。

瀬戸内海に面した1府10県107市町村(4月1日現在)で構成する瀬戸内・海の路ネットワーク推進協議会が1993年度から始めた一斉行動。市内では、東岐波、西岐波地区が長年実施している清掃活動を「リフレッシュ瀬戸内」に合わせて行うようにし、より多くの人が参加するようになった。
開会式は東岐波体育広場であり、校区の各種団体のメンバーや地元住民が集まった。久保田后子市長も参加し、環境美化活動への協力を呼び掛けた。
清掃は、丸尾原の沖田川橋付近から波雁ケ浜までの約2・5㌔を6ブロックに分け、それぞれ近くに住む人たちが作業に当たった。流木や空き缶、プラスチックごみなどを収集し、里海の整備に汗を流した。
清掃を前に、市制施行90周年、東岐波校区子ども会育成連絡協議会の50周年を記念して、久保田市長と代表児童がマテバシイ(ドングリの木)の苗木7本を体育広場に植えた。

カテゴリー:地域2011年6月20日

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