山陽小野田市、2施設にちょるるの塗り絵展示

壁いっぱいに展示された塗り絵(山陽総合事務所で) 山陽小野田市の市民体育館と山陽総合事務所に、市内の幼稚園、保育園の園児たちが描いた山口国体・山口大会のマスコット「ちょるる」の塗り絵が展示され、訪れた人たちの注目を集めている。

10月1日から始まる山口国体・山口大会に向けて機運を高めようと、市国体100日前イベント実行委員会(真鍋晶一委員長)が24の幼・保育園に塗り絵の用紙を配布。市民体育館には小野田地区の、山陽総合事務所には山陽地区の園児たちの作品、合計1500枚が掲示されている。
塗り絵は3種類あり、園児たちが思い思いに色づけした力作が並んでいる。両会場とも、大会が終了するまで展示する予定。
同実行委は、19日に市国体実行委員会が主催する炬火(きょか)採火イベントに併せて、市民体育館と市民館で「カウントダウンフェスタin山陽小野田」を開く。
市内の小・中学校で撮影した国体応援ビデオレターを上映するほか、ミニ運動会や前回の山口国体に関する写真展などを行い、市民に開催機運の盛り上げを訴える。

カテゴリー:地域2011年6月18日

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