かんきょうフェスタにぎわう

リサイクルについての展示に見入る姉妹(11日午前10時すぎ、おのだサンパークで) 山陽小野田市かんきょうフェスタ2011は11日、おのだサンパーク1階サンフェスタ広場で開かれ、来場者は厚狭川や江汐湖の水質調査グラフを見て、古里の環境変化を確かめたり、再資源化するために圧縮されたペットボトルの塊に手で触れたりした。市主催。市地球温暖化対策地域協議会、市環境衛生推進協議会など共催。

6月の環境月間にちなみ、地球温暖化防止に関心を持ち、身近にできるエコ活動を繰り広げる機会にしてもらおうと毎年、開催している。
展示部門では、地球温暖化に関するパネル展示やごみ分別に理解を深めてもらうために、市の焼却施設から排出した焼却灰に混じった金属片などの実物が展示され、来場者は興味深そうに見入っていた。
ミニ水族館は県栽培漁業公社(山口市)で養殖されたトラフグ、ヒラメの稚魚、クルマエビの稚エビを水槽で展示。地元海岸で採取されたヤドカリ、カニなどの海の生き物に触れるタッチプールも開設され、幼児がカニをつついて歓声を上げていた。
エコバイク試乗会は自転車をこいで白熱灯、蛍光灯、LED(発光ダイオード)電球を点灯させるイベントで、LED電球が一番、消費電力が少なくて済むのを確かめていた。
古新聞を使ってバッグを作るペーパーバッグ教室、環境に関するクイズラリーも好評だった。

カテゴリー:地域2011年6月11日

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