寝太郎の里ほたる祭り にぎわう

露店に集まった家族連れら(寝太郎公園ゆめ広場で) 第11回「寝太郎の里ほたる祭り」は4日、厚狭川河畔の寝太郎公園ゆめ広場で開かれ、家族連れら5000人(主催者発表)がステージイベントや河畔でのホタル観賞を楽しんだ。同祭り実行委員会(千々松武博委員長)主催、市、市教育委員会、山陽小野田観光協会、山陽商工会議所、宇部日報社など後援。

オープニングイベントでは、千々松委員長が「祭りを楽しみ、最後はホタルをじっくり観賞して」とあいさつ。市長代理の池田忠妃己市教委参事は「地域の人々の努力により、市内ではここ厚狭川をはじめ、有帆川や竜王山でもホタルを見ることができる。この祭りがホタルの幻想的な光を楽しむと同時に、自然環境について考えるきっかけになってほしい」と述べた。
ステージイベントでは、地元の寝太郎太鼓保存会による寝太郎太鼓や真珠幼・保育園の園児たちによる「ちょるるダンス」の披露、各種団体によるダンスパフォーマンスなどがあり、祭りを盛り上げた。広場を囲むように、かき氷、焼き鳥、たこ焼きなどの露店が並び、どの店も多くの人でにぎわった。
日が落ちると、人々は厚狭川や石束川の護岸に座り、乱舞するホタルの光をじっくりと見物した。

カテゴリー:地域2011年6月6日

石炭都市宇部市の起源
写真注文はこちら
無料試読キャンペーン
宇部日報購読案内
サンデージョブ
サンデーうべ
サンデーワイド
サンデートレンド
Sundayうべ・おのだ
Sunday西京
サンデーネットワーク
全国郷土紙連合
新聞協会
選挙権を持つ君へ
アーカイブ