健康の大切さを再確認、市3計画推進 フェスにぎわう

元気いっぱいにオープニングコールをする園児たち(4日午前10時15分、ときわ湖水ホール前で) 宇部市の健康づくり計画、食育推進計画、スポーツ振興計画のスタートアップ・イベント「健康フェスティバル宇部」が4日午前10時から、ときわ湖水ホールと常盤湖周辺で開かれ、大勢の市民が実践を通して健康の大切さを再認識している。市、市健康づくり推進協議会主催。

開会行事では、たちばな幼稚園(早川加代子園長)の園児たちが、ちょるる、チョーコクンの着ぐるみと共にダンスを披露。年長児72人はちょるるダンス、年中児43人はさくらんぼ体操を踊った。
久保田后子市長は「人が健康でないと、まちが元気にならない」、共催した宇部青年会議所の平井豊会長は「健康は財産」などとあいさつした。最後はオープニングコール。各計画のキャッチフレーズを大声で叫び、全員で「エイ、エイ、オー」と拳を突き上げて計画推進を誓った。
参加者は郷土料理「茶がゆ」の試食、ニュースポーツ、体力測定、アルコールパッチテスト、昔の遊びなどの各コーナーを回って楽しんでいる。
特別イベントとしてデューク更家さん公認のスタイリストによる、ウオーキング講座「JCウオーキングパラダイス」もあり、美しくなる歩き方の習得に励んでいた。

カテゴリー:地域2011年6月4日

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