東岐波校区子ども会50周年記念祝う

丸尾子ども会によるシャギリ(東岐波ふれあいセンターで) 東岐波校区子ども会育成連絡協議会(土橋裕子会長)の50周年記念式典は29日、東岐波ふれあいセンターで開かれ、地元、市子連関係者らが出席して節目を祝った。今後のスローガンに「子どもたちの主体性・協調性をはぐくむ子ども会に」を掲げ、地域と子供たちの絆を強める団体として、活動を充実させていくことを誓った。

土橋会長は「50周年は先輩たちの努力のたまもの。協力と参加に敬意を表したい。いろいろな行事を通じて、人を思いやる気持ち、感動する心を大切にしたい。親のための会ではなく、子供たちの主体的な会として進めていきたい」と語った。市子連の松橋美恵子会長、第4代会長で、現在は校区コミュニティー推進協議会の白井義人会長も激励した。
記念パーティーでは、丸尾子ども会のメンバーがシャギリを披露して盛り上げた。記念事業は式典のほか、6月19日の海岸清掃と東岐波体育広場への記念植樹(マテバシイ7本)。山口国体・山口大会での来市者を歓迎しようと、Goppoええぞなクラブと協力し、国道190号沿いに壁画を制作する。現在、準備を進めており、8月には完成させるという。
同会は、丸尾子ども会の活動を始まりに、1961年5月に発足。海岸清掃や亥(い)の子行事の復活、どんど焼きの開催など、多彩な活動に取り組んできた。

カテゴリー:地域2011年5月30日

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