農事組合法人石束・不動寺原が5周年記念フェスタ

収穫したタマネギの茎の部分をカットする子供たち(不動寺原東のタマネギ畑で) 農事組合法人石束・不動寺原(斉藤宏爾代表理事、43人)の設立5周年記念フェスタは7日、厚狭不動寺原東の同組合集出荷施設周辺であり、地域住民ら約100人が子牛との触れ合いや餅まきで楽しいひとときを過ごした。

同農事組合は2006年に設立され、共同で水稲、大豆、野菜などの生産に当たっている。記念フェスタは、節目の年に地域の親子を対象として交流会を企画し、地元農産物のファンになってもらおうと開いた。
式典では斉藤代表理事が「農地は自分たちで守ろうと組織し、経営は何とか緒に就いてきた。これからも互いの融和を図り、地域発展を目指そう」とあいさつ。来賓の前田文樹JA山口宇部組合長らが祝辞を述べた。
この日は地元の子供たちが大勢参加。同組合が栽培しているタマネギの収穫体験では、掘り方を教えてもらった後、泥だらけになりながら旬のタマネギを引き抜いていた。
昨年秋に収穫したもち米を使っての餅つき体験と試食会もあり、初めてきねを持つ子はバランスを崩しながらも大人に支えてもらい、湯気が立ち上る餅をついていた。

カテゴリー:地域2011年5月9日

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