常盤公園春夏リレーキャンペーン、アンパンマンショーにぎわう

アンパンマンショーを楽しむ来場者(カッタ君ステージで) ゴールデンウイーク初日の29日、常盤公園で春夏リレーキャンペーンが始まった。汗ばむほどの陽気の中、「それいけ!アンパンマンショー」などを目当てに1975人(市発表)が来場した。

ショーは午前と午後の2回あり、会場のカッタ君ステージ前は、大勢の家族連れで埋まった。人気のキャラクターが次々に登場すると、子供たちはくぎ付け。無料の撮影会もあり、大好きなアンパンマンやばいきんまんと一緒に、笑顔で記念写真に納まっていた。
ときわミュージアム本館では「温室たんけんツアー」が行われ、分かりやすいガイドが好評だった。5月1、3、4、5日も午前11時と午後2時から無料で実施。参加した子供には絵はがきをプレゼントする。
リレーキャンペーンは6月19日まで。同ミュージアムでは花の絵手紙大賞作品展、石炭記念館では炭鉱遺産パネル展を開催中。5月1日にはカッタ君ステージで東日本大震災チャリティーコンサートも行われる。
あすから通常態勢、出入り口の消毒など解除

市は高病原性鳥インフルエンザに関する危機管理レベルを2から1(通常レベル)に引き下げ、5月1日から常盤公園でのペリカンや野鳥の監視、出入り口の消毒措置を解除する。28日に市役所で開いた対策連絡会議で決めた。
同園のペリカンは、動物園・遊園地ゾーンの釣り堀に新たに鳥舎を設置し、ペリカン島との2カ所で分離飼育する。畜産農家への指導は継続し、初動対応を重視した改正家畜伝染病予防法の周知・徹底も図る。

カテゴリー:地域2011年4月30日

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