江汐公園つつじまつりに1万人

ちょるるダンスを披露する園児(江汐公園で) 第43回「江汐公園つつじまつり」は17日、同園であり、約1万人(主催者発表)がツツジをはじめとする新緑の園内を散策したり、各種イベントに参加したりして楽しい一日を過ごした。江汐公園振興会(清水文夫会長)主催。

グリーン広場ステージで行われた式典では、清水会長が「5万本のコバノミツバツツジが皆さんを迎えている。ゆっくり楽しんでほしい」とあいさつ。来賓を代表して、白井博文市長は「素晴らしい天候に恵まれ、きょう一日、まつりを楽しんで」と祝辞を述べた。
式典後、真珠保育園の園児による山口国体PRの「ちょるるダンス」や高千帆小マーチングバンドの演奏が披露され、盛んな拍手を受けた。
同広場と管理棟周辺には、うどん、焼きそば、たこ焼き、かき氷などのバザーが軒を並べ、多くの人でにぎわった。
どんぐり山では、電卓、ペンセット、袋菓子などが当たる宝探しが行われ、子供たちが歓声を上げていた。
会場では、東日本大震災の被災者を支援するため、募金活動が行われ、サビエル高の生徒たちが協力を呼び掛けていた。
自生するコバノミツバツツジは七分咲きで、20日ごろには満開を迎え、下旬まで楽しめる。また、クルメツツジやヒラドツツジが咲き始める。

カテゴリー:地域2011年4月18日

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