阿知須で自転車さんぽ

和気あいあいな雰囲気の中でスタートした自転車さんぽの参加者(道の駅きららあじす前で) マップを参考に自転車で史跡などを巡るオリエンテーリング「自転車さんぽ宇部」(同実行委員会主催)は3日、山口市阿知須で開かれた。宇部市をはじめ、山口市、山陽小野田市、防府市から13人が参加し、爽やかな春の風を受けてペダルをこいだ。

昨年12月に続き2回目。今回のテーマは「白壁の町と桜巡り」。 チェックポイントは、丸塚古墳、岡山霊廟、JR駅、井関小、いぐらの館、神社、寺院など26カ所の特徴、建物の名称などを3択で答える。このうち8カ所以上を巡り、問題に答えるのがルールで、各箇所に設定されたトレジャーポイントを回って得点を競い合う。
参加者は小学5年から70歳まで。道の駅きららあじす前を発着で、全てを回れば23㌔のコース。2~3時間かけて軽やかに走った。
次回は5月29日、宇部市役所発着コースで開催する。
実行委員会の金田充委員長は「回数を増やして、年3、4回実施したい。例えば自転車を電車に乗せられれば、各地へ出掛け旅気分も味わえる」と話した。

カテゴリー:地域2011年4月4日

写真注文はこちら
宇部日報社刊・書籍販売始めました
宇部日報購読案内
サンデージョブ
サンデーうべ
サンデーワイド
サンデートレンド
Sundayうべ・おのだ
Sunday西京
サンデーネットワーク
全国郷土紙連合
新聞協会
選挙権を持つ君へ
アーカイブ
single