赤崎、高千帆の文化祭にぎわう

「三つのわらべ歌」を披露するコール赤崎(赤崎公民館で)(上)「野に咲く花のように」を演奏する大正琴教室(高千帆公民館で) 山陽小野田市の赤崎、高千帆の両校区で27日、文化祭があった。ステージ発表、作品展示、各種バザーなど多彩なイベントが繰り広げられ、多くの地域住民でにぎわった。

 【赤崎】公民館、体育館を会場に「ふれあい文化祭」を開いた。赤崎地区ふれあい文化祭実行委員会(大本軍委員長)の主催で、公民館クラブの受講生が洋裁、編み物、パッチワーク、俳句、七宝焼などを出品。住民たちが各コーナーの力作を鑑賞していた。
 体育館では、ステージ発表が行われた。須恵保育園児による和太鼓アンサンブルの演奏に始まり、コール赤崎、太極拳、詩吟、ヨガ、さくら保育園児の合奏、健康舞踊、カラオケ、社交ダンス、二胡の演奏が次々に披露された。
 うどん、おむすび、綿菓子、ポップコーンなどのバザーも並んだ。男性料理教室の受講生によるおでん、おもてなし料理教室のシフォンケーキ、パンクラブの焼き菓子販売も好評だった。
 26日の前夜祭では、チャリティーダンスパーティーが行われ、愛好者約70人が華麗なステップを踏んだ。
 【高千帆】高千帆校区ふるさとづくり推進協議会(石川宜信会長)の主催で、公民館を会場に「ふれあいフェスティバル」を実施。
 女性会教室や公民館クラブの受講生らが生け花、和裁、俳画、染色などを出品した。ちびっこコーナーでは竹とんぼ、キーホルダー作り、輪投げなどを楽しんだ。うどん、おむすびの食事コーナー、焼き鳥、フランクフルト、たこ焼きなどのバザーコーナー、ハクサイ、ダイコン、ホウレンソウなどの野菜朝市が来場者の人気を集めた。
 ステージ発表では、日の出保育園児による踊りと歌のほか、大正琴、琴、民舞踊、エアロビクスなどが披露された。高千帆混声合唱団、小野田吹奏楽団の演奏会も開かれた。終わりにはビンゴ大会があり、大いに盛り上がった。

カテゴリー:地域2011年2月28日

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