プロの技伝授の地産地消料理教室

20090905c.jpg 須恵公民館主催の地産地消食育料理教室は4日、同公民館で開かれ、主婦ら16人が県産牛のオーブン焼きなどを作った。

講師は、スペインレストラン「ソル・ポニエンテ」の元料理長、湯城明彦さん。阿東の無角和牛のロース肉を使用。「肉のベストの焼き具合は、中心の温度が58度」と教わった受講者たちは、予想外の低温に驚いた。フライパンで両面を色付く程度に焼いた肉の塊をオーブンで焼く際も「肉にストレスを与えないために、1分30秒ごとに出し入れする」と、プロのきめ細かいこだわりに、さらに目を丸くした。
ソースやサラダのドレッシングの作り方も、ワンポイントアドバイスをもらい、感心していた。

カテゴリー:地域2009年9月5日

写真注文はこちら
無料試読キャンペーン
宇部日報購読案内
サンデージョブ
サンデーうべ
サンデーワイド
サンデートレンド
Sundayうべ・おのだ
Sunday西京
サンデーネットワーク
全国郷土紙連合
新聞協会
選挙権を持つ君へ
アーカイブ
single