阿知須小卒業生が手芸品など、16日までいぐらの館

喜寿記念の作品展を開いている阿知須小の卒業生たち(いぐらの館で) 阿知須小を一九四六年に卒業し、今年度で喜寿を迎える同期生たちの生涯学習作品展が、山口市阿知須縄田北のいぐらの館で開かれている。ひなもん、ミニ盆栽、ちぎり絵など十四人が手掛けた百五十点が展示されている。十六日まで。

 制作活動を続けている同期生が多いことから数年前から話が上がっており、喜寿記念として、市議を務める原田清さんが十月に開いた同期会で呼び掛け、実現した。
 出展者は阿知須地区と宇部市の在住者。作品はひなもんやパッチワーク、バッグといった手芸品をはじめ、ちぎり絵、ミニ盆栽、刻書などさまざまで、今までに作りためた自信作ばかりだ。
 出展者の原田英子さんは「地元に残っている人が多く、同期会も多いため、よく顔を合わしているが、誰がどんなものを作っているのか確認できた。喜寿のいい記念になった」と喜んでいた。 
 時間は午前十時から午後四時。水、木曜日は休館。
 出展者は次の通り。(敬称略)
 河野昌博、西中正実、橋本達望、徳田栄造、辻田利明、沢田和男、原田清、香川節子、藤本房子、中川チトセ、原田英子、福増美智子、真鍋敦子、松田文世、藤原邑子、村川貞子、浅田文子(故人)

カテゴリー:地域2010年11月10日

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