「市民憲章碑」新しく、推進協がお披露目と贈呈式

除幕した福田会長、白井市長と芳川さん(右から、市役所で) 山陽小野田市民憲章推進協議会(会長・福田基博小野田青年会議所理事長)が、市役所玄関前に設置した市民憲章碑のお披露目式と憲章状の贈呈式は二十四日、同所で開かれ
た。

二〇〇七年三月に、新市のまちづくりの理念や道しるべとして市民憲章「みんなのちかい」が制定されたが、市の予算などの関係で、公民館、小・中学校、自治会館で旧市・町民憲章状が掲示されていた。憲章碑も小野田駅前ロータリーにあるもの以外、市役所など五カ所が更新されていなかった。
式典では、福田会長が「今後も愛され続ける市民憲章であることを祈っている」とあいさつ。来賓の白井博文市長、大空軍治市議会議長がお祝いの言葉を述べた。
憲章状は、市内の小・中学校二十校にタペストリー、自治会館百五十四館と公民館二十一館に額入りを配布することから、福田会長が関係者に目録を贈呈した。
この後、市民憲章碑の設置費などとして二百万円を市に寄付した芳川裕昭さん(中川一丁目)が、白井市長らと一緒に憲章碑の除幕を行った。
芳川さんは「立派な碑が完成し、感激している。来庁の市民がこの碑を見て、市民憲章を再認識してほしい」と話した。
同協議会は、JR厚狭駅新幹線口入り口前にも、厚狭法人会が寄付した浄財で市民憲章のモニュメントを設置した。

カテゴリー:地域2010年10月25日

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