きらら物産・交流フェアにぎわう

たくさんのブースが並びにぎわう会場(9日午前9時すぎ、多目的ドームで) きらら物産・交流フェア2010が九日から山口市阿知須の多目的ドームで始まった。十日まで。展示や販売を通じて県産品の理解促進や消費拡大を図ろうとするもので、住宅フェアやエコフェアが合同開催されている。同推進会議主催。

ドーム前広場でのオープニングイベントでは、来場者約千人が来年開催される山口国体のマスコットキャラクターちょるると風船を飛ばした。
ドーム内と周辺には県内の食品、建築から重工業まで三百十三の企業・団体がブースを設けた。あじすジャンボ釜保存会(中谷敏明会長)は酒造会社で使われていた直径一・四㍍の巨大釜で豚汁三千人分を作って販売。宇部興産は環境への取り組みのパネルやリサイクル製品を展示した。
資源エネルギー庁と中国経済産業局は移動科学館を開設。参加者はクイズや実験を通じて発電方法や身近な放射線、地球温暖化などを学んだ。
住み良さ日本一県民運動推進大会ポスターコンテスト、第四十二回県水産加工展、国体弁当〝愛デア〟コンテストなどの表彰が行われた。
西野知子・県地域政策課きらら浜開発班主査は「県産品の魅力を知ってもらい消費拡大につながれば」と話した。開場時間は九日が午後四時まで、十日が午前九時から午後三時まで。

カテゴリー:地域2010年10月9日

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