宇部まつり、20万人の来場目標に

第59回宇部まつりのポスター 第五十九回宇部まつりは、十一月六、七日の二日間、常盤通りなど中心市街地で開かれる。五千人を超えるパレード、芸能人やキャラクターショー、B級グルメ大会など多彩なイベントが繰り広げられる。

五日に市役所で開かれた第二回実行委員会(伊藤隆司委員長)で詳細が決定した。宇部市制九十周年、山口国体のプレイベントと位置付け、昨年を三万人上回る二十万人の来場者を目標に掲げる。
七日の本祭の会場は、ハーモニー広場(市役所裏駐車場)、まつり広場(常盤通り)、シンボルロード広場(平和通り)など広範囲。パレードは五十周年を記念して曳山(ひきやま)を引く市子ども会育成連絡協議会や文化団体、企業など三十九団体五千七十一人が参加。締めの市民参加総踊りは、宇部よさこいプロジェクト九団体二百人が先導する。宇部商工会議所青年部が手掛けるB級グルメ大会、地産地消ふるさとフェア、バンド演奏なども行われる。
六日の前夜祭は、市役所裏のハーモニー広場で開催。初めてとなる市内高校生ダンサー十六人によるダンス、よさこいなどがある。
ステージゲストは、本祭はお笑いタレントのスケバン恐子こと桜塚やっくん、前夜祭はユニークな替え歌を歌うことで知られる嘉門達夫さん。本祭では、ドラえもんショーも行われる。
環境対策にも取り組み、マイバッグ、マイはし、マイボトル持参の呼び掛け、シャトルバスや公共交通機関の利用促進を図る。

カテゴリー:地域2010年10月6日

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