おのだサンパークで交通安全フェスタ

koutuuannzennfesta.jpg 山陽小野田市交通安全対策協議会(会長・白井博文市長)の交通安全フェスタは二十三日、おのだサンパークであり、交通安全功労者らの表彰や買い物客に無事故を呼び掛けるキャンペーンなどが行われた。

白井市長は「人身事故の85%は前をよく見ていなかったなど不注意によるもので、実は多くを防ぐことができる。事故の無い明るい地域づくりに努めよう」、宮崎歳和山陽小野田警察署長は「人口十万人当たりの交通事故死者数は昨年、山口県はワーストワンだった。今年は既に七十二人が亡くなっており、昨年同期比で三人多い。事故撲滅に一丸となって取り組もう」と訴えた。
表彰式では受賞者一人ひとりに賞状と記念品が贈られた。ポスター部門で市交通安全対策協議会会長賞を受けた木村拓斗君(高千帆中二年)の作品は、運転中の携帯電話使用をやめようと訴えたもので、シンプルだが、インパクトのある作品に仕上がっている。
作文朗読では、同賞を受賞した糸永幹太君(竜王中二年)が自分の事故体験を紹介しながら「心にすきがあると誰にも事故は起きる」と、交通安全を呼び掛けた。

カテゴリー:地域2010年9月24日

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