山口国体成功へ、ちょるるも募金呼びかけ

4億円を目標に募金を呼びかける「ちょるる」 山口県は9月を国体募金(愛称・ちょるる募金)の推進強化月間とし、初日の1日、二井関成知事や国体の強化指定選手らが山口市中市町の山口井筒屋前で街頭募金した。

ボランティア活動、花いっぱい運動などの大会運営費として役立てられる。募金は4億円を目標に、来年10月末まで受け付ける。
街頭募金には、マスコットキャラクター「ちょるる」をはじめ、二井知事、サッカーとソフトボールの選手のほか、県募金推進委員会のメンバーも参加。

林会長、黒神公直副会長(県体育協会副会長)、原昌克副会長(県社会福祉協議会長)、らが参加。
同委員会の林孝介会長(県商工会議所連合会頭)が「山口国体の成功には、県民一人ひとりの参加が不可欠。みなさんの熱意と積極的な協力に期待したい」とあいさつ。全員で買い物客らに募金を呼びかけた。募金者には、国体応援花のサルビア、マリーゴールドなどが配られた。
国体・障害者スポーツ大会局によると、7月末までに企業、団体、個人などから寄せられた募金総額は3億615万円。税制措置として、法人は全額の損金算入、個人は一部の税額控除が認められる。
(By the Ubenippo Wire Staff)

カテゴリー:地域2010年9月1日

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