管制塔も開放「空の日」イベント

20090912c.jpg 山口宇部空港の第16回「空の日」記念フェスティバルは12日、空港施設を開放して多彩なイベントが行われ、多くの市民が航空機を身近に感じながら職員らとのふれあいを楽しんだ。

管制塔と気象施設の見学会は5回に分けて実施され、事前に申し込んだ10人ずつが参加。地上約26mの管制塔に上り、航空管制情報官がパイロットと交信する姿や、航空機が支援車両に押されて滑走路に入り、離陸するまでを見学した。
下関市長府から参加した鹿田和也さん(33)は「もっと広い場所をイメージしていたが、意外と小ぢんまりしていた。しかし、滑走路の端から端まで見通しは素晴らしかった」と感想を話した。
雨のため、消防車との綱引きなど一部の行事は中止になった。

カテゴリー:地域2009年9月13日

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