小野田駅前商店街、ちょうちん七夕フェスタに7000人

ちょうちんが飾られ、にぎわう会場(中通り商店街で) 小野田駅前商店街振興組合(町田正勝理事長)主催の第十九回「ちょうちん七夕フェスティバル」は七月三十一日、JR小野田駅前ロータリーと中通り商店街で開かれた。歩行者天国となった会場には七千人(主催者発表)の市民が訪れ、真夏の夕べのひとときを楽しく過ごした。全国商店街振興組合連合会、小野田駅前商店連盟、高千帆校区ふるさとづくり推進協議会共催。

開会セレモニーでは、町田理事長が「この祭りも十九回目を迎え、地域の皆さんに愛されていることを感じる。最後までゆっくりと楽しんで」とあいさつ。白井博文市長は「市民の皆さんの笑顔を見て、祭りが町の活性化につながっていると感じた。みんなで楽しい祭りにしましょう」と述べた。
高千帆小マーチングバンドの演奏でスタート。福岡県・博多のちんどん屋「アダチ宣伝社」のパフォーマンス、地元バンドのレインボーラブのライブと続いた。
会場には、駅前商店連盟壮青年部と婦人部、地元子ども会、自治会による金魚すくい、ヨーヨー釣りなどのコーナーや焼きそば、たこ焼き、かき氷などの露店が並んだ。
商店の店先につるされた約千五百個のちょうちんに火が入れられると、祭りはクライマックスを迎え、午後九時の終了時まで、会場は多くの人でにぎわった。

カテゴリー:地域2010年8月2日

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