「第九」で締めくくり、8月5日から合唱180人募集

「第九歓喜の歌でハッピーエンド2010イン記念会館」(同実行委員会主催)は、十二月二十六日午後二時から宇部市の記念会館で開かれる。八月五日から合唱団員百八十人をパートごとに先着順で募集し、九月から練習を始める。コンサート当日は青山学院管弦楽団常任指揮者の清水宏之さんを迎え、ベートーベン作曲の交響曲第九番第四楽章「歓喜の歌」を歌って一年を締めくくる。

国の重要文化財を活用して地域の文化芸術振興を図ろうと二〇〇七年から始まり、年末の風物詩として親しまれている。四回目を迎える今年は、市内の合唱関係者や宇部市民オーケストラが実行委員会に加わり、市との協働で取り組む。特別協賛は宇部興産。
清水さんの指揮の下、ソリストとして桑原英子さん(ソプラノ)、三隅真実さん(アルト)、藤田卓也さん(テノール)、竹永久男さん(バリトン)が出演。
演奏は市民オーケストラを母体とした管弦楽団、合唱は公募団員が受け持つ。メーンフレーズでは客席も合唱に加わる。
合唱団員は誰でも応募可能。定員は、ソプラノとアルトが各六十人、テノールとバスが各三十人で、いずれも先着順に受け付ける。参加料は千円(入場券一枚付き)で、楽譜と練習用CD代は別途。練習は九月から十一月までが第二、四日曜日の午後一時から四時半まで、十二月は五日、十二日、十九日が一時から四時半まで、前日の二十五日は一時から八時半まで。会場などの詳細は団員に直接通知する。
希望者は、住所、氏名、電話番号、メールアドレス、合唱のパート、楽譜が必要かどうかを、電話、ファクス、メールで同実行委員会事務局の市総合政策部文化振興課(電話34─8616、ファクス37─5557、メール)へ。締め切りは八月二十日。

カテゴリー:地域2010年7月31日

写真注文はこちら
無料試読キャンペーン
宇部日報購読案内
サンデージョブ
サンデーうべ
サンデーワイド
サンデートレンド
Sundayうべ・おのだ
Sunday西京
サンデーネットワーク
全国郷土紙連合
新聞協会
選挙権を持つ君へ
アーカイブ
single