夜空に大輪、市花火大会 11万人楽しむ

夏の夜を彩った花火(宇部港で、長時間露光) 第五十六回宇部市花火大会は二十四日、宇部港で開かれた。一万発が打ち上げられ、夜空に描き出された光と音に十一万三千人(主催者発表)が酔いしれた。同実行委員会(会長・久保田后子市長)主催。

プログラムは六部構成。花火の打ち上げとバックに流れる音楽をコンピューターで制御する音楽花火は約五分間で三千発以上が打ち上げられ、最大級の八号玉が直径二百五十㍍の花を咲かせると、観客からは拍手が起きた。
芝中ふ頭には大型客船「にっぽん丸」が寄港。乗客がデッキから観覧した。

カテゴリー:地域2010年7月26日

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