山陽小野田市青少年育成センターが「こども環境クリーンアップ活動」

有害図書の陳列方法をチェックする補導員(市内の書店で) 山陽小野田市青少年育成センター(所長・江沢正思教育長)は十二日から「こども環境クリーンアップ活動」をスタートした。十六日までの五日間、同センターの補導員が市内のコンビニエンスストア、書店、カラオケ店などの深夜営業施設を立ち入り調査し、過激な性描写などを含んだ有害図書の陳列方法や防犯の指導をする。

高千帆中校区一班の補導員三人は十二日、校区内のコンビニ、書店、大型商業施設、カラオケ店を訪れた。コンビニと書店では、県青少年健全育成条例に定められている通りに、有害図書が一般図書と区別して陳列され、テープなどで閉じて、立ち読みできないようにしてあることを確認。また、カラオケ店では、小・中学生の夜間、深夜の立ち入り禁止の表示がされているかなどをチェックし、そのような時間帯に来た子供たちに対して一声掛けるなどの指導を求めた。
同活動は毎年七月、全県的に実施している。

カテゴリー:教育・文化,地域2010年7月13日

写真注文はこちら
無料試読キャンペーン
宇部日報購読案内
サンデージョブ
サンデーうべ
サンデーワイド
サンデートレンド
Sundayうべ・おのだ
Sunday西京
サンデーネットワーク
全国郷土紙連合
新聞協会
選挙権を持つ君へ
アーカイブ
single