糸根公園で希望の森植樹祭

アジサイの苗木に土をかぶせる子供たち(糸根地区公園で) 第三十五回希望の森植樹祭は十一日、埴生の糸根地区公園であり、市内二十四の幼・保育園の年長児五百八十一人が、アジサイの苗木百六十本を植え、思い出をつくった。

山陽小野田市緑化推進協議会(中川賢剛会長)主催、小野田青年会議所(福田基博理事長)の共催で、市の緑化推進活動の一環として毎年実施しており、今年で三十五回目。糸根地区公園では六回目となった。
中川会長と福田理事長が「アジサイを植えて公園を花いっぱいにしましょう」とあいさつした後、全員で植樹。高さ三十㌢ほどの苗木を穴に入れ「大きくなあれ」と声を掛けながらスコップで土をかぶせ、倒れないように優しく踏み固めた。
周辺には、過去五年間に植えたアジサイが徐々に咲き始めており、「きれい」と見とれる園児もいた。

カテゴリー:地域2010年6月12日

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