にぎやか阿知須十七夜祭

hikiyama.jpg 山口市阿知須地区の阿知須十七夜祭が29日、阿知須漁港と商店街を中心に開かれた。踊り山車が朝早くから街中を練り歩き「えいやー」という元気な掛け声が響いた。午後7時半からは花火大会が行われる。阿知須浦まつり実行委員会(原田勝昭委員長)主催。

踊り山車は約100人の地元住民に引かれ、午前8時半に西条公民館前を出発。縄田蛭子神社、阿知須魚市場、恵比須神社、JR阿知須駅など18カ所に立ち寄りながら練り歩き、地区の子供たちも同行して踊りやしゃぎりで一行を盛り上げた。
恵比須神社での本祭は午後3時から行われ、4時からの御旅所神事を経て、みこしを乗せた管弦船が花火大会の始まる7時半ごろまで港内を遊覧する。花火大会では3,500発を打ち上げ、祭りを締めくくる。

カテゴリー:地域2010年5月29日

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