「楠こもれびの郷」オープン

20090806e.jpg20090806f.jpg 楠地域の農業振興と交流人口の拡大を目的とした「宇部市楠こもれびの郷(さと)」が5日、オープンした。

 

温浴施設(愛称・くすくすの湯)、農産物直売所(楠四季菜市)、農家レストラン(つつじ)、モデル農園の複合施設。来年春には農業研修交流施設(万農塾)が完成する。
くすくすの湯は温泉がメーンの地域間交流施設。税込み利用料金は、中学生以上が600円、小学生が300円、未就学児が無料。楠四季菜市とつつじは同じ建物内にあり、地元農産物の提供で地産地消を図る。モデル農園は約5万平方㍍の農地で、農業生産法人が営農する。
温泉は泉温34・6度、毎分500Lの湧出(ゆうしゅつ)量があるアルカリ性単純温泉。施設整備は06年度から始まり、総事業費は約11億2000万円。昨年春に完成したアクトビレッジおのと併せて、北部地域の活性化につながると期待されている。
営業時間は午前9時-午後9時で、定休日は毎月第3水曜日。問い合わせは同社(電話67-2617)。

[map:山口県宇部市大字西万倉字宮ノ下1672番地]

カテゴリー:地域2009年8月6日

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