歳末助け合いに85万円を寄付

20091212d.jpg 宇部市社会福祉協議会など4団体は11日、第52回歳末助け合い展・バザーの収益金85万538円を、県共同募金会宇部支会に寄託した。

福祉会館で行われた贈呈式では、社協の縄田欽一会長、宇部文化連盟の宮崎毅社会奉仕委員長、市婦人会協議会会計の藤井恵子さん、宇部日報社の脇和也社長が、共同募金会の藤田支会長に目録を渡した。
藤田支会長は「毎年、多額の寄託は本当にありがたい。社会福祉のため、幅広い皆さんに渡るよう、善意を有意義に使わせていただきたい」と謝辞を述べた。
同展は1958年から続く年末の恒例行事。今年も「みんなでささえあう、あったかい地域づくり」をテーマに6日、同会館で行われ、市民の善意で集まった日用雑貨や衣類、新鮮野菜、盆栽などを販売した。

カテゴリー:地域2009年12月12日

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