有帆小60周年の節目祝う?リュウゼツラン咲く

花を咲かせたリュウゼツラン(有帆小で)

山陽小野田市有帆小(江中幸夫校長)の入り口に植えられているリュウゼツランが花を付けた。咲くまで数十年かかるとされる植物が、開校60周年の節目に合わせて咲いたことで、地域の話題となっている。

リュウゼツランはメキシコを中心に中南米の熱帯域に自生。観葉植物としても栽培されており、葉はアロエに似ている。気候にもよるが、花が咲くまで数十年かかり、開花後は枯れてしまうという。
学校入り口の道路沿いに無造作に植えられており、江中校長は「誰がいつ植えたかは分からない」と話す。
今年の春先から茎が伸び始め、夏休み前には現在の高さ(約6㍍)くらいに成長。7月末くらいから黄色い花が咲き始めた。江中校長は「60周年の年に咲くとは本当に奇遇なことだが、花も祝ってくれているようでうれしい」と話した。

カテゴリー:地域,その他の話題2013年8月7日

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