20日、山陽小野田市の各地区社協で敬老会

9月は敬老月間。山陽小野田市の各地区社会福祉協議会では20日、一斉に敬老会を開く。小野田地域(7地区)と、津布田を含む埴生、厚陽は地区別、厚狭と出合は合同で、対象者の健康と長寿を祝う。最高齢者は小野田地区の川本ヤスノさん(千代町)の107歳。

敬老会の対象者は、1936年4月1日以前に生まれた75歳以上の人。7月1日現在で、9,899人(男性3,510人、女性6,389人)。100歳以上は51人(9月1日現在)で、今年度中に100歳になるのは22人。22年4月2日から23年4月1日までに生まれた米寿者(88歳)は324人(男性74人、女性250人)。小野田地域は198人、山陽地域は126人。
小野田地域は午前10時半から、本山が本山ドリーム体育館、赤崎が赤崎小体育館、須恵が須恵小体育館、小野田が市民館体育ホール、高泊が高泊コミュニティー体育館、高千帆が高千帆中体育館、有帆が有帆コミュニティー体育館で開く。対象者は6,369人。白井博文市長は有帆に出席する。
山陽地域は、厚狭と出合が午前9時半から市文化会館で合同開催。
厚陽と埴生は午前10時から、それぞれ厚陽公民館、埴生中体育館で行う。対象者は3,530人。
また、75歳以上の人が敬老月間中に、市内の協力店38カ所で後期高齢者医療被保険者証を提示すると、商品の割引などの特典が受けられるお祝いセールが実施されている。

カテゴリー:地域2010年9月15日

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