北小羽山町で住民200人が防災訓練

20091026b.jpg 小羽山校区自治会連合会主催の火災予防と避難訓練が25日、北小羽山町であり、住民約200人が緊急時の心構えや初期行動の大切さを学んだ。

避難訓練では、5階建ての集合住宅を使い、ベランダの仕切り壁を実際に壊して非常口から住民が脱出した。宇部市消防本部と市中央消防署の協力で、はしご車も出動した。
この後、近くの公園に会場を移して、水消火器を使った消火訓練や、煙体験ハウスを使った防災訓練を行い、担架の作り方などを学んだ。
校区では2007年3月に自主防災会が組織され、昨年度は防災資器材を導入。自治連と協力しながら年1回の防災訓練を行っている。

カテゴリー:地域2009年10月26日

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