きらら物産・交流フェア2009にぎわう

20091018e.jpg 「きらら物産・交流フェア2009」は17日、山口市阿知須の山口きらら博記念公園で始まり、県内の農産物や加工品をそろえた物産フェア、参加体験型のエコフェア、住宅フェアが繰り広げられ、大勢の来場者でにぎわっている。同推進会議主催。18日まで。

8回目を迎える今年は304団体が参加。午前8時40分からのオープニングイベントで華々しく開幕し、引き続き、きらら元気ドーム内のステージで「住み良さ日本一県民運動加速化大会」が行われた。日本一の元気県を目指すポスター・フォトコンテストの表彰やおひろめ☆たい志による山口国体PR、各フェアに関連した表彰行事などがあった。
物産フェアは、ドーム、月の海周辺、ゲート横広場に231団体が出店。開幕とともに詰め掛けた家族客は、各市町自慢の特産品を試食しながら品定め。食料自給率向上を目指すクイズラリー、地産地消を推進するためのフグの空揚げ、アユのつかみ取りなども人気を呼んだ。
住宅フェアには20団体が出店。親子木工教室や災害体験シアターなどに人が集まった。エコフェアは53団体。「ストップ!地球温暖化、みんなでしちょることを広げよう」とスローガンに、体験型イベントの開催や先進エコ機器、ハイブリッド車などの展示を通じて、温暖化防止対策、循環型社会の形成、自然との共生などを訴えた。
18日は午後3時まで。主催者では2日間で10万人の来場を見込んでいる。JR阿知須駅から会場まで10分間隔でシャトルバスを運行する。環境に配慮したイベントを目指しており、マイバッグの持参、ごみの持ち帰りを呼びかけている。

カテゴリー:地域2009年10月18日

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