高千帆で1500人参加して校区運動会

20091011a.jpg 第22回高千帆校区ふれあい大運動会は11日、高千帆小グラウンドで開かれ、校区住民ら1500人がリレーや綱引きなど、スポーツの秋を楽しんだ。

名物種目の綱引きは、各チーム30人編成。地区別対抗で力自慢を競った。今年から加わった新種目は「安全運転」。直径1.5mの大玉を、2人1組のチームが2本の棒から落とさないよう、ゴールを目指した。
開会式では高千帆小マーチングバンドがオープニングの演奏で盛り上げたほか、昼食時の休憩時間は、宇部、小野田を拠点に活動しているヒップホップのダンスグループがパフォーマンスを繰り広げた。
校区を東部、南部、西部、北部の四地域に分けての対抗戦形式。十四の種目で得点を重ね、最後の地区別リレーは特に高得点が配分されるため、声援にも熱がこもった。

カテゴリー:地域2009年10月11日

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