山陽小野田市消防操法大会、13分団が訓練の成果競う

onodashoubou.jpg 山陽小野田市消防操法大会は29日、市消防本部グラウンドで開かれた。応急操法のポンプ車、小型ポンプの2部門に13消防分団が出場し、正確で迅速な消防技術を競った。それぞれの部で優勝した埴生分団、出合分団は、9月18日に県消防学校で開かれる県大会に出場する。

5人1組のポンプ車の部には10分団、4人1組の小型ポンプの部には3分団が出場。どちらもスタート地点から火災想定ポイントまでホースを延ばして放水し、タイムや機材の正確な操作、安全性、ホースの収納の仕方などを競った。
大会には、約310人の消防団員や消防職員をはじめ、白井博文市長ら関係者25人が参加。家族や地域住民も見学に訪れ、団員たちのきびきびした動作を見守っていた。
ポンプ車の部の2位は高千帆、3位は小野田、小型ポンプの部の2位は高泊、3位は津布田だった。

カテゴリー:地域2010年8月30日

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