うべ探検倶楽部が11月19日から「うべ探検博覧会」開催

tannkennhakurannkai.jpg 地域の魅力の再発見を目的に、うべ探検倶楽部(山田節子・総括責任者)は、十一月十九日から体験型観光イベント「うべ探検博覧会」を開催する。本番を前に「東岐波ウオーク&車海老(えび)入りうべ弁」(十月十三日)と「紙芝居のある散歩道、常盤公園の彫刻と共に!」(同十五日)の二つのモニターツアーを実施する。参加者を募集している。

うべ探検博覧会は、「きっと、もっと好きになる」をキャッチフレーズに、十一月十九日─十二月十一日の二十三日間、「まち歩き&ふるさと体験」「グルメ」「リフレッシュ」「クラフト&アート」の四分野で三十九のツアーや講座、イベントを市内各地で連続して催す。各プログラムは五─六十人程度の参加を見込んでおり、参加費用は五百─五千二百五十円を予定している。
モニターツアーの参加は無料。実施後、アンケート調査がある。「東岐波ウオーク&車海老入りうべ弁」は、宇部郷土史研究会と東岐波郷土誌研究会の協力で東岐波地区の漁港や古墳群を歩いて巡り、特産のクルマエビ入りの弁当を食べる。JR宇部新川駅に午前九時半に集合。電車やバスを利用し、所要時間は約六時間。定員五人。
「紙芝居のある散歩道、常盤公園の彫刻と共に!」は、宇部観光コンベンション協会ホスピタリティー委員会の案内で常盤公園を散策しながら、常盤湖築造の歴史と紙芝居を通じて彫刻作品について学ぶ。おやつに同公園ゆかりの「桜羊羹(ようかん)」を食べる。午前十時に同公園正面入り口に集合。所要時間は約一時間半。定員十五人。
参加希望者は、うべ探検倶楽部(電話39─7460)へ。締め切りは十月六日。

カテゴリー:地域2010年9月30日

写真注文はこちら
無料試読キャンペーン
宇部日報購読案内
サンデージョブ
サンデーうべ
サンデーワイド
サンデートレンド
Sundayうべ・おのだ
Sunday西京
サンデーネットワーク
全国郷土紙連合
新聞協会
選挙権を持つ君へ
アーカイブ
single