YCAMで「未来の授業」

山口情報芸術センター(YCAM)の「未来の山口の授業atYCAM『COOKHACK(クックハック)』」は15日、山口市中園町の同施設で開かれた。子どもから大人まで9人が参加し、人間の味覚の不思議について学んだ。

味覚が生存確率を高めるための機能であることや味の種類について、学芸普及課の金子春香さんが紹介。タマネギ、リンゴ、サツマイモ、はなっこりーを、それぞれ1~10分の異なる間隔で焼き、味の変化も探った。甘みや苦みなど5項目で構成されたグラフを用い、味の概要も表した。

大歳小5年の秋本理緒さんは「途中が一番おいしくて、最後の方はこげた味がした」と話した。

YCAMのワークショップシリーズ「未来の山口の授業」の一環で、新たな教育プログラムの開発を目的に行われている。味覚に関するワークショップは、昨年に続き2回目で、料理やおいしさの概念に触れた。

カテゴリー:教育・文化,地域2018年12月17日

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