3月から地元産タケノコのイベント

地元産のタケノコを素材に使った食のイベント「うっぽく・うべ食フェスタ」は、3月1日から31日まで行われる。宇部市、山陽小野田市の飲食店、菓子店など23店舗が、タケノコを用いた独自の料理、商品を販売するほか、賞品が当たるスタンプラリーもあり、主催の同実行委員会では来店を呼び掛けている。

地元産のタケノコの消費拡大やブランド化の促進、地域で愛される食材の育成などが目的で今年で2回目。参加店は昨年に比べ9店舗増えた。

提供されるメニューは、地元のタケノコを使い各店舗が開発したオリジナルで、パスタやうどん、クッキー、グラタン、つくだ煮、アップルパイなどさまざま。期間中に2店舗以上でタケノコメニューを食べてスタンプを集め応募すると、抽選で22人に参加店(1店舗を除く)の利用券が当たる。

15日には宇部市役所で事前説明会があり、参加店の代表や生産者らが出席。イベント概要や今後のスケジュールなどを確認した。

参加店やメニュー、スタンプラリーの台紙が掲載されたリーフレットは、市役所、各ふれあいセンターなどの公共施設や参加店に置いてある。

問い合わせは市6次産業推進室(電話34―8372)へ。

参加店は次の通り。  ▽喫茶あい▽燻製香房燻し屋▽小川蜜カス本舗▽かしわのうどん▽キャプテン▽くるみるく▽ANAクラウンプラザホテル宇部レストランサルビア▽トラットリア・サンマルノ▽焼肉だんく▽ダンクス▽洋風居酒屋知路留の舘▽トゥエンティワン▽地産馳走飛寅▽ビアンコ▽ポレポレ▽ポレポレカフェ▽メリメロ▽やまと屋!其の2▽一代目豊▽らいぶ▽バルレイ▽レオラ▽アルク

カテゴリー:地域,経済2017年2月23日

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