22日に「埴生ぎおんふるさと祭り」

第3回埴生ぎおんふるさと祭りは、地域の伝統行事「埴生ぎおん祭」最終日の22日午後4時から埴生の糸根神社境内で開かれる。同実行委員会主催。

埴生地区では従来、埴生祇園まつりと埴生ふるさと夏まつりが並行開催されていたが、一昨年から一本化し、ふるさと祭りとして地域ぐるみのイベントになった。

祭りはステージイベントでスタートし、寝太郎太鼓の演奏を皮切りに、園児の遊戯、沖縄エイサー、愛好家によるフラダンス、民踊などが繰り広げられる。7時40分ごろからは埴生芝居保存会による「白波五人男」の公演もある。

ぎおん祭は、平安時代に流行した疫病を鎮めるために創建された旧八坂神社(現糸根神社)時代から受け継がれている。15日のお下幸(くだりこう)に始まり、16日のご還幸(かんこう)、21日の夜渡祭(よどさい)、22日のご神幸(じんこう)と続く。

ご神幸は午後1時から子どもみこし、同4時から本みこしが同神社周辺約3㌔を威勢よく練り歩く。

カテゴリー:地域2017年7月12日

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