阿知須でミニジャンボリー

「きらら浜ミニジャンボリー2013」は16日、山口市阿知須の多目的ドームで開かれた。県内のスカウト、指導者、ボランティアらが集まり、さまざまな遊びやゲームを楽しみながら交流した。日本ボーイスカウト県連盟主催。

来年7月28日から8月8日まで同所で開かれる世界スカウトジャンボリーに向けて、そのPRも兼ねてボーイスカウト活動を理解してもらうとともに、友達づくりの楽しさ、大切さを体験してもらおうと開いた。ミニジャンボリーとしては5回目だが、本番を目前に控え、過去最大のスケールとなった。
テーマは「きみも体験!ワールドミニジャンボリー」。場内は地球開発村、カルチャー、サイエンス、国際交流、フリープログラム、展示のエリアに分かれ、さまざまなお楽しみメニューが繰り広げられた。
小野田工高は電子モグラたたきを出展。子供たちが点灯したボタンをドンドンとたたき、反射神経の良いところを見せていた。県立大タンデムサークルは2人乗り自転車タンデムの体験、山口大はスライムづくり体験で楽しませた。馬の玩具に乗っての流鏑馬(やぶさめ)では、子供たちが日本の伝統行事を疑似体験した。
長い順番待ちの列ができていたのが空気を送り込んで長さ約40㍍、直径約4㍍のチューブを膨らませた大型オブジェ「ななつ星で世界スカウトジャンボリーへ」。本物の列車「ななつ星」ほど豪華ではないが、日常とちょっと変わった異空間の中で子供たちがはしゃいでいた。
日本ボーイスカウト県連盟の友田宏幸コミッショナーは「11月に最後のミニジャンボリーを開催予定。本番も含め大勢の人に来てほしい」と話した。

カテゴリー:地域2014年2月17日

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