赤崎児童館で動物ふれあい広場

赤崎児童館(伊藤千代子施設長)の動物ふれあい広場が30日、同館で開かれた。子供たちは県動物愛護センター(山口市陶、中野壽美生所長)から持ち込まれた犬2匹、猫1匹、モルモット2匹と触れ合い、命のぬくもりを実感した。

参加した児童80人は、同センターの職員から動物の名前や年齢、日頃の様子なども教えてもらった後、怖がらせないように注意しながら毛並みに沿って体をなでたり、優しく抱きしめたりして遊んだ。

中野愛華さん(2年)は、9歳雌の雑種ナナを触りながら「とっても穏やか。ふわふわであったかい」と、目を細めていた。

同広場は山口市を中心に県内各地で開かれている。今回は市内在住の愛玩動物飼養士、寺岡葉子さんがペットの正しい飼い方を紹介したほか、動物に理解を深めるためのDVD上映もあった。

カテゴリー:地域2016年8月31日

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